マーケティングビジネス実務検定のススメ

マーケティングという言葉が以前よりも世の中に浸透し、各方面で多く使われるようになりました。


でも、実際に「マーケティングってなに?」という質問に対して、自分なりの明確な定義を持つ人はまだまだ少ないんじゃないかなと思います。


そこで「マーケティングが重要なのは分かるけど、何から始めてどういうプロセスで理解していけば良いのか分からない」という方向けに、本書を書くことにしました。


まず結論から言います。


マーケティングの全体像を把握するために、個人的にオススメしたいのが「マーケティングビジネス実務検定」という資格を取得することです。


そして、そのマーケティングビジネス実務検定の説明と、一発で受かる対策方法3選をこの本でご紹介していきたいと思います。


僕自身がこの検定を知ってチャレンジしたことで自分の仕事や人生にとってプラスになった、ということが一番大きな理由です。


それは僕の中での一つの成功体験なので、それを皆さまにもシェアしたいなと思って本にしました。


何事も基礎が大事かなと思いますし、資格取得のために勉強することで、少なくとも僕はマーケティングの全体像が把握しやすくなりました。結果的に仕事にも結びつけることができました。


マーケティングの本質的な部分は「誰に何をどうやって売るのか」を考え、実行していくために「相手(顧客)が欲しいものを深く模索して届ける一連の作業」のことだと思っています。


これは様々な定義を理解して、それを実践でも活用していった中でたどり着いた、現時点での僕の中の定義です。


ここで言いたいのは、「自分の中の定義を持つことこそが、実践で使える強力な武器になる」ということです。


その自分なりの定義を見つけるためにまずは基礎を勉強し、身につけていくことが大事かなと思います。


今やビジネス本やYouTubeなどで、様々な方がマーケティングの説明をしており、それぞれの方独自の定義を無料で学べる時代になりました。


だから答えは一つではないですし、完璧な正解もないと思っています。


ただ、情報社会を生き抜く上で必要な情報を取捨選択するために、自分の中での正解はきちんと持っておく必要があり、一般的に正しいとされている考え方を学ぶということは、その分野をきちんと理解していく上でオススメです。


さらに資格試験は、合格不合格できちんと結果が出ますので、自分が正しく理解できているのかを第三者に確認してもらえる、という意味でも有効かと考えます。


最後に、僕はこの検定の主催者とは何の利害関係もなく、個人的な趣味嗜好で本書を制作しているということをお伝えします。


この本を通じて、一人でも多くの人がマーケティングに興味を持って自身の人生をより豊かに過ごしてもらえたらとても嬉しく思います。



櫻井 雅人

櫻井です。 普段は事業会社でマーケティング業務を行っております。 日々の暮らしに役立つ情報を配信していきます。 基本的には実際に自分が経験したり学んだことで良かったもの、ちゃんと実践したものだけを発信していきます。 著者「バンドで飯を食っていく」が、Amazon ランキング1位獲得!ご購入くださった皆さま、本当にありがとうございます。

0コメント

  • 1000 / 1000